【インターハイに向けて②】ポイントガードとして、より高みを目指す管野選手

<プロフィール>
管野 希一(#6)/八王子学園八王子高校2年/174cm/G
八王子学園八王子高校の司令塔を担っており、試合の流れを読むゲームコントロール力は卓越したものを持っている。2年生ながらも東京屈指のポイントガードとして春の関東大会では、予選・本戦共に優勝に貢献した。相手のエースを抑えるディフェンス力だけでなく、勝負所で決めるシュート、またバスケットボールIQの高さは、相手チームにとって脅威的な存在だ。ポイントガードとしてどんなゲーム運びをするのか、管野選手から目は離せない。


自分たちのリズムを作れなかった東京都予選


ーーインターハイ予選振り返って、管野選手にとってどんな大会でしたか?

管野選手:決勝リーグから全部の試合、ミスが目立ってしまいました。流れに乗れてなかったとも思います。自分もシュートが入ったわけでもなく、自分に課題を多く感じる試合でした。

ーーチームとしてはどうでしたか? 

管野選手:ディフェンスを重視で、足を動かせと言われていたのですが、自分含め、チームとしてもそこは、あまりできなかったなと思ってます。 

ーーそうだったんですね。ちなみに、半田選手にも伺いましたが、いつもの自分のプレーができるように、試合前のルーティーンなどはありますか? 

管野選手:あります!アップの時、「お願いします」とチームで挨拶をした後、センターサークル付近までダッシュして、ドリブルをついて、周りを見るということをしています。各大会で体育館が違うので、奥行きとか広さとかをなんとなく把握しておきたい、というところからだと思います。今年に入ってからやっています。 

ーー体育館の感覚を掴むというのは、ガードとして重要ですよね。私(Highfive編集長)も、現役の時はガードだったので、管野選手と同じことをやっていました(笑)。さて、インターハイ本戦ですが、組み合わせ表を見た時の感想を教えてください。