<プロフィール>
半田峻基(#22)/八王子学園八王子高校3年/172cm/SG
コート上を縦横無尽に走れる運動量や、そこから繰り出されるしつこいディフェンス、また外角のシュート力も半田選手の武器である。攻守とも八王子高校を牽引するだけではなく、最終学年の3年生として誰よりコート上では責任感を持ち、声をだしチームを引っ張っている。八王子学園八王子高校バスケ部の支柱となっている選手である。
半田選手にとって”兄”の存在
――半田選手が八王子高校に進学しようと思った理由を教えてください。
半田選手:兄が八王子高校に在学していたので、それで石川先生に声をかけていただいて、入部しました。
――その時の八王子高校はどんな印象でしたか?
半田選手:留学生がいるのが、いいなぁ!とまず思いました。さらに先輩である、木村圭吾さん(スラムダンク奨学金でアメリカ留学→新潟アルビレックスBB)などのフォワード陣がすごく上手かったので、とてもいいチームだなと思いました。
――八王子高校は都内で屈指の強豪校だと思いますが、進学する上で、プレッシャーや壁のようなものは感じましたか?
半田選手:プレッシャーや、壁というよりも、とにかく、兄みたいになりたいな!と思っていました。ただ実際そんなうまくはいかないですけどね(笑)。
――そうなんですか!(笑)実際に入ってみて、バスケ部の好きなところはどんな所でしょう?
半田選手:そうですね。。。!学年問わず仲がいいところですね。
嬉しかった”5秒”
――インターハイ前に八王子高校バスケ部員に行った「一問一答」でも、そのように答える部員は多かったですね!ちなみに、半田選手が八王子高校に入って一番嬉しかった瞬間は何ですか?
「一問一答」はこちらから
半田選手:1年生の時のウィンターカップに、5秒くらいなんですが(笑)、コートに立たせてもらえた事が、今でもすごく記憶に残っていますし、とても嬉しかった瞬間ですね!
――その5秒間で何か爪痕は残せましたか?(笑)
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