<プロフィール>
半田峻基(#22)/八王子学園八王子高校3年/172cm/SG
コート上を縦横無尽に走れる運動量や、そこから繰り出されるしつこいディフェンス、また外角のシュート力も半田選手の武器である。攻守とも八王子高校を牽引するだけではなく、最終学年の3年生として誰よりコート上では責任感を持ち、声をだしチームを引っ張っている。八王子学園八王子高校バスケ部の支柱となっている選手である。
とにかくシュートを打った小・中時代
――バスケを始めた時期ときっかけについて教えてください。
半田選手:幼稚園の年長の時、兄が始めたのがきっかけで僕もバスケットボールを始めました。
――そうだったんですね!ちなみにお兄さんはいくつ上ですか?
半田選手:今大学2年生です。日本体育大学でバスケをやってます。
――兄の影響でバスケを始められて、今では東京屈指の強豪校、八王子高校で活躍されている半田選手ですが、小学校、中学校は上手くなる為に、どんな努力をされてきましたか?
半田選手:そうですね。実は、小学校からバスケの練習で意識していた事がありまして、、、ドリブル練習とかよりも、とにかく外角のシュート練習を多くやっていました。
――シュート練習も、動きながら打つ練習や定点で打つスポット練習など様々あると思いますが、半田選手は具体的にどんなシュート練習をしていましたか?
半田選手:そういった意味で言うと、小学校の時と中学校の時で、シュート練習の中身は変わりました。ミニバスの時は、あまり動かず、何も意識しないでただシュートを打っていたのですが、中学からは、意識的に動きを付けてシュートを打つ練習をしていました。

22番 半田選手【写真】=Highfive
――そういったシューティングの練習メニューはどうやって仕入れるんですか?
半田選手:YouTubeですかね(笑)。
――そうなんですね!Youtubeには、いろんなバスケ練習動画ありますよね。よく見るYouTubeはありますか?
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